品種説明

☆ 品種の特性は、主に①植物としての形態的特徴(Morphological)、②農作物・農学の特徴(Agronomic)、③最新の遺伝子的特徴(Genotic)、そして④商業的観点(Commercial)から見ることが一般的です。

☆ 形態的特徴は、木の樹形、葉の特徴、果実の大きさの基準、種の形など特徴を分類する要素があり、すでに多くの品種が研究され分類されています。国際オリーブオイル協会の出版する「オリーブの品種のワールドカタログ」では、その基準について詳しく記述されています。

☆ このOlive-Idのサイトでの品種説明の構成は、以下の通りです。

表題:品種名の前についている4桁の数字は、Olive-idのデータベースの識別番号です。

品種名:英語での表記を基準にしています。(カタカナ)は、日本で一般に呼ばれている表記です。

写真:

異名:英語Synomium

原産国:国名

用途:オイルはオリーブオイル用、テーブルは塩蔵用

植物的特性:農学的な樹木としての特性

オイル特性:オリーブオイルの特性

商業的特徴:オリーブの商業的特徴

余話:品種にまつわる物語など

遺伝子情報:公開されている分子マーカーがあれば記載

参考文献:主な参考図書、文献、サイト