0109Azapa

 

異名:Azapena、Sevillana de Azapa

原産国:チリ

用途:テーブル

特徴:チリの主要品種です。樹勢は、やや強く、樹形は開張型です。乾燥にも耐性があります。実の大きさは、特大です。受粉木があるとより受粉しやすいです。


植物的特性:

成長力は強く、横広がりです。
開花の時期は普通です、大量の花粉があります。
果実
量は普通ですが隔年性で、エルニーニョなどの外部要因の影響を受けやすいです。
病害虫
乾燥と塩分に強い耐性があります。
受粉木
部分的に自家和合なので、受粉木があるとより授粉が良くなります。

 

果実とオイル

オイルの含有量は少なく、果実の種離れが悪い品種です。

 

商業的特徴:

この耐寒性のある品種の起源はよく分かっていませんが、アルゼンチンのアラウコやペルーのセビラナと一致するように見えます。

 

形態学的特徴:

習性           
成長力             
形状             
長さ        
幅          
果実
重さ              
形状              
相称           
直径が最大の場所      
頂点の形         
茎に近い所の形     
頂点の突起          
皮目              
熟したときの色         
内果皮
重さ        
形状       
相称          
直径が最大の場所      
頂点の形         
茎に近い所の形      
表面            
ミゾの数        
頂点の終わり部分     

遺伝子情報:

参考文献:World Catalogue of Olive Varieties